いつもご訪問ありがとうございます。

Professional Support 代表の古川真行です。

 

先日ウサイン・ボルト氏が最後のレースを終え、引退されました。

on Day 9 of the London 2012 Olympic Games at Olympic Stadium on August 5, 2012 in London, England.

皆さま結果はご存知のとおり、持病の脊椎側彎症が原因でか、

左足の痙攣によりレースは途中棄権で終わりました。


周囲はまさかの展開であったかも知れませんが、

普通人でも全力疾走した時の自重は2~3倍に引き上がり、

その負荷が下体に掛かります。


ボルト氏ほどの走力があれば、一体いかほどの負荷が関節部位に掛かるのか。

世界一でありましたので、僕程度では想像すら出来ません。

その負荷を掛け続けていた(練習)ことがどのような結果になるのか、

いかにフルケアを受けていたとしても、容易に想像できます。


世界から一心に期待を受けて、世界の期待に答えた。

そして、世界はボルト氏に、無理をさせ過ぎたのではないかと感じています。

全てはファンの期待があったから、世界陸上ロンドン大会にも出場を決断したようです。


在り来たりな言葉ではありますが、足の速さが世界一なのではなく、

ボルト氏の人間性が世界一だから、世界で一番速かったのでしょう

幼少期から一切陸上競技に携わらず、スポーツへの関心が薄い僕にとっても、

感動させられてしまう、世界一の人なのです。


世界を巻き込み、世界で活躍する人をみて、自身が至らないと感じうな垂れるのか?

いえ、違います。

僕には僕にしか出来ないことがあり、僕の使命は理解しています。

それがブレない軸であると考えています。

全ては僕などの元に集ってくださる、皆さまの為に。

お子さん・お孫さんの3世代4世代とご指導させていただけるよう、100年企業を目指します。


出会い、お付き合いが生まれ、相性で続いていくクライアントの人生に、自分が居たのだと、

古川真行は社会・皆さまに対してこのような理念があり、その理念を伝え続けていくのだと。

それが僕の使命であり、【生きるとは】です。


ウサイン・ボルト氏、世界一、お疲れ様でした。

心からの尊敬の念を持ち、貴方様と同じ世界に居ることを、誇りに感じています。

 

追伸

北京オリンピック中には中華料理を一切拒否し、マクトナルドのチキンナゲットをたらふく食していたとの話しがウィキペディアに掲載されておりました。

スポーツのパフォーマンスと栄養学は無関係なのかと、ボルト氏の実績で証明されてしまいそうです(笑)